MARCHE&EVENTS

第14回とかちの楽しい100人

「とかちの楽しい100人」は3ヶ月に1回の開催。
主催者:とかちの楽しい100人
日時:2018年4月11日(水)19:00~20:45
場所 HOTEL&CAFE NUPKA (帯広市 西 2 条南10 丁目20-3)

参加料:投げ銭方式
     ※イベント終了後、ふさわしい金額をお支払いください

今回、初の試みとして、投げ銭方式で参加費をいただきます。これまで大人500円、学生無料としていましたが、より多くの方にご参加頂きたいと思い、今回は投げ銭スタイルとさせて頂きました。当イベントを応援したいという気持ちをご来場時、あるいはお帰りの際にお支払い下さい

今回のゲスト

〈1人目〉坂井友子さん
 1974年新潟県三条市生まれ。新潟大学教育学部書道科卒業。大学院中退。高校教師の経験を経て、マリ共和国(アフリカ)、粟島(新潟)、口永良部島(鹿児島)、栄村(長野)の移住体験をして16年前陸別へ。書道教室・陶芸教室主宰。10年前陸別小利別へ引っ越し5年前カフェと器の店『tomono』オープン。

〈2人目〉藤堂 博さん
 旭川出身。帯広で44年間、一級土木施工技術管理者として従事。引退後、十勝川さけの学舎や、十勝イカダ下りなど、数多くのボランティア活動に勤しむ。第二の故郷十勝で「十勝の大地形成と自然環境」の源「十勝川」を軸に、現在は見聞を広める事と、地域活動を生きがいの一つと考えている。十勝川さけの学舎は、平成29年北海道開発局開発局長から「河川治水功労者賞」を受賞。

〈3人目〉古城 剛さん
 自身が、がんによる手術を二度経験したことから、十勝・帯広の市民に、がんの早期発見・検診受診率の向上を訴えたいと考え、がん患者・家族のための支援会「えんぽっくる」を立ち上げ。 自身の経験から、がんに罹患すると患者本人はもちろんのこと、患者を支える家族にも多くの悩みがあることを知り、「がん患者」と「家族」の双方を支援することを念頭に活動している。 現在、がん患者にとって自宅でも病院でもない、第2の居場所を十勝につくろうと奔走中。
 サブゲスト:本田 莉菜さん
 池田町出身。士幌高校卒業。 士幌町農業委員会事務局に勤務。22歳の時に「がん」を発症。 20代で経験したからこそ悩む、将来への不安やこれからの目標のこと。 美味しい食事も仕事も誰かがそばにいてくれることも当たり前ではないことを思い知った。 がんを経験した人のリアルを伝えたい。